葛西善蔵 文学碑

葛西善蔵碑

弘前市出身の小説家。葛西善蔵の文学碑。

明治20年、弘前市に生まれたが、一家は3年後に碇ケ関村に移り住んだ。

小学校時代までを過ごしたこの地を離れ、上京。明治45年9月、舟木重信や相馬泰三らと同人誌「奇蹟」を創刊。

その後は、大正7年に「子をつれて」、大正13年には「椎の若葉」「湖畔日記」などを発表。

その存在は広く知られたが、昭和3年、胸の病気のために生涯を閉じた。

「酔狂者の独白」が遺作として残された。

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