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関所資料館

・見学

江戸時代に
タイムトラベル

江戸時代津軽藩の城郭町として形成された碇ヶ関の中枢を担っていた関所跡を復元した施設です。当時の歴史や時代背景を学ぶことが可能です。

江戸時代に
タイムトラベル

江戸時代津軽藩の城郭町として形成された碇ヶ関の中枢を担っていた関所跡を復元した施設です。当時の歴史や時代背景を学ぶことが可能です。

秋田県付近に復元されていた、関所の面番所を移築。藩政時代の武具・古文書などを展示しています。
また、人形を使って当時の厳しい取調べ風景を再現しています。

碇ヶ関の歴史と御関所

発掘調査により人が住んでいたのは、縄文時代からということが解明されています。
津軽為信:天正十五年、(西暦千五百八十六年)秋田比内の浅利氏を攻め、帰陣する際に関所を設けました。
津軽為信が関所を設けした時に碇ヶ関と村名し、後の四代信政は町割を行い宿場町としました。
後年、幕府の巡検使に随行した記録には「厳重なること箱根の関所も及ばない」と記録されています。

アクセス

〒038-0101 青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
碇ヶ関(いかりがせき)ICより弘前方面に2km

弘前からのアクセス
国道7号線 自動車で約25km/JR奥羽本線 約20分

大館からのアクセス
国道7号線 自動車で約25km/JR奥羽本線 約20分